Think Aloud 5
『考えごとを口に出す』
Past ,Future
携帯開く君を見た ねえどうして遠いの
話すことも出来ないまま 2人離れてくの
気まずいまま寝れないまま 君に会って
腫れた目 気づかないみたい 僕の方見ないね
帰ってく後ろ姿 追いかけようとして
なかなか履けない靴に手間取って
視界から君がいなくなった瞬間の
寂しさ 誰にも分からないんだろうな
信じるとか 信じないとか そんなことより
君が好き 僕を好き? 気持ち大事にしたい
過ごした時間を後悔したくない
一緒の時間はそんなに長くない
これまでも この先も
約束破り
君の言葉のせいで
剥がれたマニキュアもそのままに
携帯片手に寝転がり
返す言葉探してる
時間が過ぎるほどに
大切を見失う僕は
これ以上の痛みに耐えたくないだけ
信じたらダメになるから
僕は君に甘えてしまうから
君に期待したら
僕は今度こそ崩れるから
剥がれたマニキュアもそのままに
携帯片手に寝転がり
返す言葉探してる
時間が過ぎるほどに
大切を見失う僕は
これ以上の痛みに耐えたくないだけ
信じたらダメになるから
僕は君に甘えてしまうから
君に期待したら
僕は今度こそ崩れるから
夏夜
2人歩いた人混みはまるで昨日とは違ういつもの商店街
夜だからだとか屋台があるからとかそんなのは関係ない気がして
君が隣にいるってそれだけでこんなにも嬉しくなる
君と歩いてるってそれだけでこんなにも切なくなる
誰かからもらったおそろいのストラップつけたままの僕に
何も言わないで手を取ろうとしたり
響く着信に気づいて何の了解もなしに電話に出たりする僕に
背を向けて君は何処かへ消える
痛む薬指でもこれは君の所為じゃなくて
君を痛めた僕への代償だとそう勝手に思って
夜だからだとか屋台があるからとかそんなのは関係ない気がして
君が隣にいるってそれだけでこんなにも嬉しくなる
君と歩いてるってそれだけでこんなにも切なくなる
誰かからもらったおそろいのストラップつけたままの僕に
何も言わないで手を取ろうとしたり
響く着信に気づいて何の了解もなしに電話に出たりする僕に
背を向けて君は何処かへ消える
痛む薬指でもこれは君の所為じゃなくて
君を痛めた僕への代償だとそう勝手に思って
腫れ物
僕は変わった
君も変わった
会えない数年は
僕らを変えるには十分で
今この瞬間に
君へ何も言えず怯む手が
それだけでもう
何もかもを悪化させる
君も変わった
会えない数年は
僕らを変えるには十分で
今この瞬間に
君へ何も言えず怯む手が
それだけでもう
何もかもを悪化させる
君、忘却[2009.12.29]
何かを感じて振り返った先に
見えた後ろ姿は
まだ僕の脳裏に焼き付いて
なかなか離れようとしない
君の後ろ姿で
僕は必死に追いかけようとしたんだ
君は気づかないでゆっくり歩いてたんだ
君に逢えなくなって 気づいたことが1つあるんだ
君の声を忘れてきたんだ 君の仕草を忘れてきたんだ
君に逢わなくなって 気づいたことが1つあるんだ
君の想い方を忘れてきたんだ 君の性格を忘れてきたんだ
どんどん忘れてくことに 僕は気づいたんだ
呼ばれた気がして振り返った先に
見えた後ろ姿は
まだ僕の目に焼き付いて
なかなか離そうと思えない
君の後ろ姿で
僕は必死に追いかけないようにしたんだ
君は気づいて急に走り出したんだ
君に逢えなくなって 気づいたことが1つあるんだ
君の笑顔を忘れてきたんだ 君の手を忘れてきたんだ
君に逢わなくなって 気づいたことが1つあるんだ
君の言葉を忘れてきたんだ 君の気配を忘れてきたんだ
どんどん忘れてくことに 僕は気づいたんだ
逢いたい 逢いたい って
僕がしつこく言う理由はただ1つ
「君を忘れたくないから」
君を思い出して 君をずっと憶えていたいんだ
君に逢えなくなって 気づいたことが1つあるんだ
君の声を忘れてきたんだ 君の仕草を忘れてきたんだ
君に逢わなくなって 気づいたことが1つあるんだ
君の想い方を忘れてきたんだ 君の性格を忘れてきたんだ
どんどん忘れてくことに 僕は気づいたんだ
見えた後ろ姿は
まだ僕の脳裏に焼き付いて
なかなか離れようとしない
君の後ろ姿で
僕は必死に追いかけようとしたんだ
君は気づかないでゆっくり歩いてたんだ
君に逢えなくなって 気づいたことが1つあるんだ
君の声を忘れてきたんだ 君の仕草を忘れてきたんだ
君に逢わなくなって 気づいたことが1つあるんだ
君の想い方を忘れてきたんだ 君の性格を忘れてきたんだ
どんどん忘れてくことに 僕は気づいたんだ
呼ばれた気がして振り返った先に
見えた後ろ姿は
まだ僕の目に焼き付いて
なかなか離そうと思えない
君の後ろ姿で
僕は必死に追いかけないようにしたんだ
君は気づいて急に走り出したんだ
君に逢えなくなって 気づいたことが1つあるんだ
君の笑顔を忘れてきたんだ 君の手を忘れてきたんだ
君に逢わなくなって 気づいたことが1つあるんだ
君の言葉を忘れてきたんだ 君の気配を忘れてきたんだ
どんどん忘れてくことに 僕は気づいたんだ
逢いたい 逢いたい って
僕がしつこく言う理由はただ1つ
「君を忘れたくないから」
君を思い出して 君をずっと憶えていたいんだ
君に逢えなくなって 気づいたことが1つあるんだ
君の声を忘れてきたんだ 君の仕草を忘れてきたんだ
君に逢わなくなって 気づいたことが1つあるんだ
君の想い方を忘れてきたんだ 君の性格を忘れてきたんだ
どんどん忘れてくことに 僕は気づいたんだ
Far
君が遠くに見えたんだ
ほんとは誰より近いはずなのに
すぐ傍にいる君が見えなくて
視界がぼやける僕はまだ弱い
返事の来ないメールを待って
また今日も何も手に着かない
カウンター
プロフィール
HN:
かもめ
年齢:
32
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
自己紹介:
※ブログ内のすべての詩の著作権はかもめにあります.
リンク
カレンダー
カテゴリー
最新CM
最新記事
(11/03)
(04/19)
(04/19)
(12/23)
(12/21)
