忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

In Early Autumn

冷えた風が肌を通り抜け 君と歩いた道を思い出す
他愛ない話で笑って 同じ空気の中想い合ってた
知らぬ間に季節は変わり 僕は君と離れて歩いた
他愛ない話で泣いても 同じ空気の中過ごせる気がしてた

会わない日は君が大好きで 会える日さえ君が大切で
いつか消える日々だってこと どこかでわかっていたけど

今になってやっと気づく 君は僕を僕以上に好きだった
僕の前歩く君の背中から でもまだ優しさは伝わるのに
あの日の僕は幼すぎて 目の前の君にただ甘えていた

会えない日は君が大好きで 会える日まで君が大切で
いつか忘れる想いだってこと どこかでわかっていたけど

今でもまだわからないのは 僕は君を僕以上に好きだった
僕の手に触れる君の体温から でもほら強さはもらったのに
あの日の僕は幼すぎて 忘れることが当然と思っていた

 

PR

ワンルーム

一人きりの部屋で

君からのメール読み返す

もうこんな穏やかな時間は

きっとない

霧中

なまあったかい風

部屋から漏れる光

音を立てて揺れる旗

犬の鳴き声

街頭の明かりの下

夏の夜の散歩

しめつけられた想いと

巻き戻される記憶の中

必死に追いかけるのは

君の後ろ姿だったり

横顔だったり

Never again

ずっとずっと想ってる

なんてことが言えなくなる

君はもう僕に飽きたみたいで

夢みたいに過ぎた日々

二度と取り戻せないって

代償

離れても大丈夫なんて

安っぽい約束をして

Back

多分君の背中が

一番遠いんだって思う

でも君の笑顔が

一番近かったらって思う

どうして君はいないの

輪になる人の群れからはぐれた
うまく笑えない僕は使えない
腕の傷ももうすぐ消えてしまう
誰かに気づいて欲しかったんだ
君だけに知られたくなかったんだ
何だって出来る気がしてたんだ
何にも出来ない気もしてたんだ

君と長い距離歩いた夏が終わる
どうして僕は1人
湿った風が素肌に当たる
どうして君はいないの

スピーカーから流れる音に敏感になった
うまく話せない僕は使えない
胸の痛みももうすぐ消えてしまう
誰かに気づいて欲しかったんだ
君だけに知られたくなかったんだ
何だって輝いて見えたんだ
何にもくすんでも見えたんだ

2人の約束破った夏が終わる
どうして僕は1人
乾いた喉が潤わないまま
どうして君はいないの

もういいよ

約束の時間が過ぎて 空は段々と暗くなって
僕の不安はまた高まって
外に出ると雨が降り出して 携帯は鳴らないままで
僕の期待は消えてって

君は言った「約束だよ、信じていいよ」
僕は笑った「信じてみるよ」

また「ごめん」を聞かなきゃいけないの
また「あのさ」言い訳聞く羽目になるの
いつだって僕は笑いながら「もういいよ」って?
また「次は」を聞かなきゃいけないの
また「あのさ」僕も悪いって言われるの
いつだって僕は泣きもせずに「もういいよ」って?

もしかしたら

君だったら

君だったら

っていつまでも

先を先を

期待してしまう

着信履歴に

君の名前が残ってる

消してしまうのは

悪い癖

カウンター

プロフィール

HN:
かもめ
年齢:
32
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
自己紹介:
※ブログ内のすべての詩の著作権はかもめにあります.

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

最新CM

[02/08 ゆず]

最古記事

(01/01)
(01/02)
(01/02)
(01/02)
(01/02)

バーコード

ブログ内検索