Think Aloud 5
僕の背負うもの
この想いは誰にも触れさせない
この気持ちは誰にも気づかせない
本音は言わない
たとえ君に悟られたとしても
チョコレート
年に一度の大イベント
もうすぐ君とは毎日会えなくなるし
今しかないって分かってた
勇気を出せば言える気がしたから
明日のために愛情込める
大丈夫、きっとうまくいく
君のこと
君のこと大好きだったんだ
誰より傍にいてほしくて 大事だったんだ
君を守れなくなった 僕は君から逃げた
僕の言葉を君はすべて 受け止めてはくれなかった
隣を歩いて僕を見つめては すました顔して言うんだ
「あたしはね、1人でも生きていけるの」
寂しくなるのは僕だけなのか
君のこと大好きだったんだ
誰より傍にいたくて大事だったんだ
だけどもう僕は君とはいられないんだ
孤独死
明日僕は孤独に死す
昼時の教室で
騒ぎ立てた赤を撒き散らす
そして静かにこの世を去る
誰の所為でもない
ただ君のあまりに無惨な生き様のために
僕は君とお別れをする
説得
正論なんかいらないんだ
僕に必要なのは
この苛々を助長させる行為と
どこかにぶつけるための後押しだ
だから君はいらないんだ
僕を諭そうなんて
100万年も早いんだ
描かれた未来
君と交わしたメールの数々
交わした言葉の数々
記憶の片隅にも残らないはずなのに
残しておけないはずなのに
どのメールも言葉も鮮明で
未だに僕を締め付ける
When
いつからだろう 君が隣にいることを当然と思う僕がいる
君が笑うこと 君が優しいこと 君が怒らないこと
そのすべてが当たり前に僕の傍に在って
ありがとうとも思わない僕がいる
君はいつから僕にその見えないサイン送ってたの
僕はどうしてそれに気づけなかったの
どうして当たり前だと上機嫌だったの
鼻歌歌って歩く帰り道も 手を繋がなくなった理由も見えなくて
だから気づけなかったの?
どうして君は何も言ってくれないの
いつからだろう 君が隣にいることを当然と思う僕がいる
君が僕を好きなこと 誰よりかわいがってくれること
有り得ない現実を通常だと錯覚して
ごめんねとも思わない僕がいる
君はいつから僕にその見えないサイン送ってたの
僕はどうしてそれに気づけなかったの
どうして当たり前だと不機嫌だったの
わざと遅く返信したり 呼ばなくなった名前の理由も知らなくて
だから気づかなかったの?
君の気持ちはもう変わったの
信じてみたかったんだ 君が描く未来に僕がいること
信じようと思ったとたんにこれだ
僕は世界で一番君を理解出来ない人間だ
君はいつから僕にその見えないサイン送ってたの
僕はどうしてそれに気づけなかったの
どうして当たり前だと上機嫌だったの
鼻歌歌って歩く帰り道も 手を繋がなくなった理由も見えなくて
だから気づけなかったの?
どうして君は何も言ってくれないの
Sign
何の言葉もなくても
あたしの些細な仕草で
ちょっとした口調の差で
気づいて欲しいの
寂しいなんて言えないから
抱きしめてなんて言えないから
あたしは素直になれないから
君に気づいてもらえないと
あたし1人になるの
君は優しいから
誰よりも優しいから
お願いだから気づいて欲しいの
