Think Aloud 5
『考えごとを口に出す』
別れ
隣に君がいないのが
当たり前になってきた
それならば明日嘘を吐いたって
誰も嘘だと分からない
さあ今が始まりだ
明日バカを見るのは
僕か、君か
孤独死
余計なお世話
ヒトリ ダイジョウブ ?
なんて
人間なんか死ぬとき独り
それなら生きてる間
ずっと独りだって何も変わらない
ヒトリ ダイジョウブ ?
なんて
人間なんか死ぬとき独り
それなら生きてる間
ずっと独りだって何も変わらない
I understand
久しぶりの君の声は
思い出の中より少し低くて
相変わらずな君の部屋は
僕といた頃よりも騒々しくて
話し続けてる自分が不思議になる
そうだ
君の前だとおしゃべりになるのは
シャイだって威張る君を一番近くて見てきたから
思い出の中より少し低くて
相変わらずな君の部屋は
僕といた頃よりも騒々しくて
話し続けてる自分が不思議になる
そうだ
君の前だとおしゃべりになるのは
シャイだって威張る君を一番近くて見てきたから
NOW
今じゃなくていい
いつか君を一番と思える日が来る
そう願って今日を生きる
君からの連絡を鬱陶しく感じても
君の顔を見るのが嫌になっても
それでも未来は明るいって信じる
そこに意味があるかは分からない
だから今は君じゃない誰かを一番に考える
いつか君を一番と思える日が来る
そう願って今日を生きる
君からの連絡を鬱陶しく感じても
君の顔を見るのが嫌になっても
それでも未来は明るいって信じる
そこに意味があるかは分からない
だから今は君じゃない誰かを一番に考える
環境適応能力欠乏症候群
変化の波に飲まれては
僕はいつも泣き出したくて
僕はいつも逃げ出したかった
振り返ることは簡単で
「ああ楽しかったな」
「ああ居心地良かったな」
僕はそうやって生きてきた
そのおかげで今は
環境の変化に人一倍怯える人間になった
僕はいつも泣き出したくて
僕はいつも逃げ出したかった
振り返ることは簡単で
「ああ楽しかったな」
「ああ居心地良かったな」
僕はそうやって生きてきた
そのおかげで今は
環境の変化に人一倍怯える人間になった
World is ours
僕は僕の勝手で世界を壊した
今この世界には僕と君の2人だけ
それなのに君は僕を愛してくれようとしない
君は僕のエゴをいつまでも責め立てた
最初からわかっていた
世界で2人になっても
僕は君を決して愛さないことくらい
将来図
君の描く永遠に僕はいらないから
君と過ごす明日っていう確実なモノが欲しい
我が侭で当たり散らす僕をいつでも
君は笑ってどうにか誤魔化した
僕はいつだってその優しさに頼ってばかりで
波長の合わない時は君を切ろうとさえした
それでも君は僕を手放そうとはしなかった
がんばって
あなたが私の前からいなくなると
人伝に聞きました
あなたの口から聞けなかったこと
少し残念な気持ちです
私も行ったことのない場所に
あなたは1人で向かう
後ろを向かないよう でも後ろ髪引かれる思いで
あなたは私を後にする
正直に言えば怖いです
あなたのいない世界を見るのは
本当に辛いです
あなたと比べることは出来ませんが
それなりの不安だって湧いてきます
あなたが私を少しでも思い出してくれたら
そう思うと同時に
あなたにとって私は端っこの存在だったことを
忘れていた自分が情けないです
あなたがいたこの場所で
あなたが毎日笑っていたように
これから向かう先で
どうか笑っていてほしい
カウンター
プロフィール
HN:
かもめ
年齢:
32
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
自己紹介:
※ブログ内のすべての詩の著作権はかもめにあります.
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