Think Aloud 5
Time Limit
君に触れて
君に近づいて
段々遠くなる距離に怯えて
それでも君に会えるって
ほんの少しの可能性のためだけに
今ココにいる
My hope
ずっと2人がいい なんて言えない台詞並べて
頭の中で 君に「好き?」と聞かれて
素直に頷く僕が 君を好きでいていいのかって
目が覚めて 気づくまで そう時間はいらないから
曇り空君と話しながら 奇跡みたいな思い感じて
いつか2人がまた同じ時生きられるなら
何も望まないよ
荒れる空に でも落ち着いた気持ち抱えて
君が感じるもの 君が想うこと すべて教えて
曇り空君と話しながら 奇跡みたいな思い感じて
いつか2人がまた今と同じように笑えるなら
何も望まないよ
勝手な妄想
黙って横にいる君が好き
何も言わずに笑ったり
不意に真面目な顔したり
色んな君を知りたい思いと
これ以上繋がりたくない思いが
交錯する頭の中
響くのは勝手なシミュレーション
「ごめん」そう呟く君
The same day
気づかれないように
気づかれないように
でも結局気づかれたなら
いつもと同じように
いつもと同じように
君を困らせないように
Melody
最近の僕らちょっとおかしいんじゃない?
そんな気がしてためらうメールも
週末会いたい それだけなのに
僕の適当な返し方が 君を困らせてるらしい
君がこだわることが僕はどうしようもなく面倒で
なんとなく寂しいから 繋がっていたいから
理由探して彷徨って 結局これじゃあね
なんの意味もない気がして もうやめにしようかって
閉じた携帯から 君のメロディ期待して
返事
もう気にすることもないんだけど
それでもどうしても
分かってるけど
君からの返事を期待してしまう
Only
消えそうな傷跡は3ヶ月前のモノ
あの頃の僕は今以上に不安定で
暗闇の中で必死に探った刃を手にし
それそのまま腕に突きつけたりして
笑った 嗤った 独り ワラッタ
脈打つと同時に赤が流れた
笑った 嗤った 独り ワラッタ
腹痛くなるほど 腕痛くなるほど
寂しげな傷跡は半年くらい前のモノ
あの頃の僕は今以上に怠くって
薄明かり照らす部屋で刃を手にし
それそのまま腕に突きつけたりして
泣いた 啼いた 独り ナイタ
脈打つと同時に黒が乾いた
泣いた 啼いた 独り ナイタ
目赤くなるほど 腕痛くなるほど
誰も助けちゃくれないんだ
誰も気づいちゃくれないんだ
それでいいんだ それがいいんだ
誰も知らない僕だけの快感
笑った 嗤った 独り ワラッタ
脈打つと同時に赤が流れた
笑った 嗤った 独り ワラッタ
腹痛くなるほど 腕痛くなるほど
